【実例】狭いベランダのレイアウト

 
自宅の狭いベランダを憩いのスペースに変えたい方!海外の事例を参考にしてみては?


狭い部屋ベランダでも使えるデザインを集めました。とてもおしゃれで、あっという間に自宅が華やぎますよ。




暖かい春や夏になると、ベランダで過ごす時間が結構多くなります。そのため、ベランダを居心地の良いスペースに変えると、思いがけない楽しい活動ができるようになります。



まず、ベランダで何をしたいか考えましょう。


それによって家具を決めていきます。軽く午後のお茶を楽しみたい場合は、鉄製の椅子やテーブルが最もお手頃な方法です。


日向ぼっこしたい場合は、リクライニングできる椅子を置くのがいいでしょう。




また、雰囲気を決めることも重要です。モダンなベランダにしたいですかそれともカラフルで、元気の良い感じ?それともボヘミアンで落ち着いた感じ?






特に狭いベランダでは、 新鮮で色鮮やかな植物をアクセントを1つ置くだけで全体が変わります。


すでに植物お持ちの方は、枯れかけた葉っぱを切り取るだけでも随分変わります。使っていないプランターがあれば、花屋で新しい植物を買うと、一気にベランダが華やぎます。



植物が植えるだけでは物足りない方は、色鮮やかなクッションやラグを加えるのがいいでしょう。春の植物にありがちな色:黄色、ラベンダー色、ミント色等の鮮やかなのをおくだけで、ベランダが一気におしゃれに変わります。




ベランダのコンクリートの隠すようにして、植物を置くと、殺風景な感じがなくなります。手すりに吊る植物と床に置く植物を混ぜるのも鍵。






アウトドア用のクッション同様、アウトドア用のラグがあります。小さな室外用ラグを置くだけでも、随分変わります。湿気にも対応できます。



ベランダ用のソファーを置くスペースがあったら、ソファーの足元に敷くか、前列足の部分だけに敷いてもいいでしょう。





日差しがフルに当たるベランダでは、日傘が必需品です。自立できる傘であれば、スペース選ばないのでお勧めです。






知っていましたか?室外用のクッションがあることを。太陽に当たっても、色褪せませんし、湿度にも対応できます。色は使いすぎず、 2~3色にまとめます。


どうしてもお気に入りの室内用クッションを使いたいなら、出しっぱなしにせず、使い終わったらきちんとしまうようにしましょう。




ラベンダーは、においもいいですし、ベランダに色を加える良い方法です。

ミントも、蚊よけにも、ミントティーにもなるおすすめの植物です。


(ベランダの光の当たり具合によって、植えられる植物が変わってくるので、その辺は十分に注意しましょう)




をおくと、部屋が広くなる効果があるとよく言われていますが、ベランダでもその効果充分発揮できます。


室外に鏡を置くのは少し変な感じがするかもしれませんが(笑)



最後に、ベランダに家具を置く前は、ベランダ全体を綺麗に掃除して、できるだけいらないものを排除しましょう。でないとせっかくのデザインが台無しです。